ボードゲーム好きの友人にせがんで誕生日プレゼントに買ってもらったゲームをみんなで遊んでみたら妙に奥が深かったらしいのでご紹介。

犬の王党派と猫の革命派が派遣を争っているようなファンシーなイラストが目印です。

中身は色分けされ、数字が書かれたカードが66枚。

いかに研究ノート、ただし、私には理解できない話をまとめたものなのであっているかは不明です。

あと、あんまりまとまっていないかもしれない。

支配色

場にでた各色の数字の合計が大きい方が支配的となる

勝利札

場に、同じ数が一枚しかない札のうち、一番数が少ない支配色の札が勝利札となる。参加者の札で該当するものがない場合は、色や数字に関わらず、山札からの札が勝利札となる

終了条件

いずれかの色の支配色が四つそろう

勝利条件

自分が取った、勝利札の枚数プラス、自分の手札にある勝利色の札の枚数

各色の配分

0七枚 1六枚

残りは五枚

戦法の分析

便乗

場のカードに加勢する。勝利札をとるために、小さい数字を出す。

山札のカードが応援色の場合、同色の小さい札を出すことで勝利札の取得をねらう。

要するに小さいカードを使う

反支援

山札のカードが応援色だった場合、反応援色の小さい数字をだす事で支配色から外す。メタ便乗がいると崩壊する。(メタ便乗は山札のカードの反対勢力を支援するため、自分の応援色は支配色にならない)

便乗が最終手札が混色になるので、勝利札を取らずに手札枚数で勝利を狙う。

メタ便乗(YUメソッド?)

他者が山札のカードに便乗して、勝利札を狙うことを見越して、山札のカードとは違う色の大きい数を出す。

便乗の上位戦法であり、他者が便乗であることを前提とした反支援も崩壊する。

卓がメタゲームになると、短期決戦がなくなる方向にある模様。

ゲーム終了が、6ターン目か7ターン目になる。

残り手札は五枚か四枚。

終了時に六点あるとかてるっぽい

反支援は勝利札を取らないので勝ちにくい。

考察

メタ支援の勝利札を無力化するして、山札のカードを活用するのはどうか?

いのま