というか、iPhoneをNerfに着けられるようにしただけすが。

所要時間は数分、材料費は4000円くらいでできます(別途NerfとiPhoneが必要です)

完成写真

N-Strikeのなかでもおまけに定評のあるReconです。

バレルのしたに着ける(とも限らないですが)ライトを使いました。

Nerfに穴を開ける覚悟があれば本体につけたほうが安定はするでしょうが、今回は取り外しも考えてライトを使います。

さて、ライトの中身を取り出します。

私のはすでに中身を抜いてElecomのWebカメラをしこんであるので中がどうだったかは覚えていませんが、ON/OFFスイッチ部分の長穴がちょうど1/4インチっぽいのでここを使います。

使用するねじは1/4のインチねじ。一本あたり10円とか20円とかで売っています。

ボルトをライトユニットに固定するためと、カメラやiPhoneのホルダーをボルトに固定するためにナットが2個必要です。

この工作は特に難しい加工を必要とせずにできるため、難易度が低いかと。

難点をあげるとすれば、Nerfのレールは緩いのでiPhoneが落っこちる可能性がありそうな事でしょうか。

単体だとこういう感じになります。

写真ではiPhone3GSに8倍レンズがついています。

iPhone自体をねじに止めるのにもこれに付属しているクリップを使用します。また、iPhoneをねじに止める方のナットは、これに付属しているモノを使ったほうがグリップが高いのでおすすめ。

Nerfのレールは互換性があるので、ダートタグのアルティメットにもくっつきますよ。

つーわけで久々のNerfネタでした。

いのま