肩凝りとか手首の痛みとか

いのまです。最近職場ではプログラムをやったり、文章を書いたりするお仕事が増えてきました。

それに伴って、というわけではないんでしょうが、肩がむずむずしたり、手首が痛くなったりする症状が発生。

左手に関しては、キーのリマップを行い、Macで⌘(Command)キーが有る位置にCtrlを持ってくることで大分何とかなった気がする。これは、コピペを使うときに小指を使っていて痛くなったのの対策です。

ここらで、特殊なCtrlとかAltとかそういったキーが親指で扱え、なおかつ肩をすぼめずにタイプできるキーボードの存在を知ります。

エルゴノミクスキーボードの雄、Kinesisです。

こいつを中心に、キーボードを探していたところ、本日の題名に書かれた癖を発見するわけです。

実家で文章を打っていたところ、右手首に痛みを感じ、良く観察し見てると、左手はホームポジション上からそんなに動かないのですが、右手がやたら動いていることを見つけます。

どうやら右手に割り当てられたキーのほとんどを中指で押しているようです。

良く動いて見えるのは、特にデリート(Windowsでいうところバックスペースです)、リターン、ーキーも中指で押しているようです。

家では、高目の机の上にMacBookAirをおいて、おり、手首をパソコンのパームレスト部分に乗っけることで手首のロールが確保されていることから気付かなかったようです。

この姿勢は、キー配列がV字型になっていませんがMicrosoftのエルゴノミクスキーボードのコンセプトに近いものがあます。てことは、Microsoftのキーボードの手前が高い配置はそれなりに楽なのでしょう。

↑のキーボードは、なんか実物を見たらエンターキーがやたら小さかったので検討対象から外れましたが。姿勢に対するコンセプトは正しそうです。

今後

さて、今後どうしますか。

何れにせよ、肩を開いて作業するにはKinesisかキネシス社製のFreestyleを使うのが良さそうではあります。

一方で、タッチタイピングの矯正を行えば手首に関してはそれなりに良くなりそうなので、Happy Hacking Keyboardも気になります。

もう少し、リサーチを続けてみます。