私が今まで使ってきたPCを振り返ってみる。これが僕のTRPGの歴史。

忘れたキャラも居ると思う。また、時系列はバラバラである。

ちなみにこのゲームを初めてからそんなにたっていないので人数もそれほど多くない。

アルシャードガイア

私のRPGはここから始まった。FEAR社のヒロイックな現代RPG。公式のリプレイは終了し、もうすぐ版上げしてアルシャードSaverになるらしいですよ。力強く世界の敵に立ち向かう救世主をやるなら面白いゲームです。あと、数あるデータを組み合わせて無敵の攻撃手段とか考えるのが好きな人ははまるかもしれません。

奥山宗義(おくやま・むねよし)

  オーバーランダー/ホワイトメイジ/スカウト

 異世界から訪れた、玩具屋の店主。アラサー眼鏡。この構成でメインとなる殴り役。

 命名方法は祖父の名前から。記念すべき初のPC。スカウトでの高速攻撃をホワイトメイジとオーバーランダーで強化するというコンセプトで組まれたキャラクター。他のPCが打点が高くない構成だったためにメイン火力じみた戦いをすることに。

咲暗光(さくらい・ひかり)

 ダンピール/ガンスリンガー/スカウト?

 ダンピールの銃使い少女。イラストはあまんちゅのぴかり。キャラクター表記はヒカリ。後日上位互換として高レベル帯でリスペックした咲暗灯(さくらい・あかり)から名字ができた。どんなセッションだったかはよく覚えていない。

安郎・楼蘭(やすろう・ローラン)

 クラスは覚えていない。ビジュアルはヴォ神。名前もRoman時のレヴォ・ド・サンロラーランと、Chronicle2ndのイアスロを合わせた名前。オーバーランダーだった気がする。

瓶須ギルバート(Gameth Gilbert)

 ルーンナイト/ファイター/オーバーランダー?

 アニメ版ドルアーガの塔の若いギルガメス王をリスペト。ホテルメソポタミアグループオーナーの21歳高校生。某英雄王の生まれ変わりを自称する国家規模聖域住宅の持ち主。この回は他に、ロシアの王族の血統や異世界のキツネミミのハーンがいたりと王族がいっぱいいた。

 ルーンナイト故に浮いた財産ポイントを住宅と背景に割り振ったリッチなキャラクターで、住宅を使用するとHPとMPが6D6点回復する。一つ前のセッションで私がGMをやったときに瞬殺されたギルガメッシュ(レジェンド)を使えるように作り替えたものと言えなくもない。が、クラスEXの宝具と金色のよろい、どちらが再現しやすいか?という話である。このセッションでロシアの王族をやった人はそれ以後セッションに参加しなくなったという感慨深いセッションであった。が、面白かったよ。

マイク・ケンウッド(MikeKenwood)

 アーティスト/ソードマスター/オーバーランダー

 伝説的なアーティストがかつて使っていたマイクが魔器となったクエスター(PL設定)。ニコニコ動画のP(ハンドアウト)。このキャラは私がPC1をやったセッションで一人二役をしたときに使ったサブキャラクターでPC5くらい。英語交じりの片言の日本語を話す。キツネミミの魔術師とのシナジーしか考えておらず、戦闘中はそっちのプレイヤーに動かしてもらっていた。PC1はサイキックを使ったが、そちらの名前は覚えていない。

 PC番号的にあまり目立たなそうなポジションであったが、偏った組み方から非常に良いタイミングで死亡し(NPCのガイアにより蘇生したが)非常に目立ったキャラクター。後にLVアップさせてマイク・先駆者・ケンウッド(Mike Kenwood the Pioneer)とかやろうと思ったがその機会は訪れなかった。

 当時、ソードマスター/レジェンド/マシンヘッドで伝説的なバイク型の魔器を作ろうとした副産物とも言える。アルシャードガイアは非常に幅広いキャラクターが組めるクラスが用意されているが、じゃあ何でも出来るかというと組み方によっては何も出来ないキャラになるというのはSM/LG/MHのシナジーである。

薔薇水徴(ばらみず・しるし)

 某ゲームのデザイナー様から名前を頂戴したキャラ。崩壊したセッションのPC1。このセッションは前述のマイク・ケンウッドが活躍したセッションの直後に夜を徹してやろうぜ!ていう趣旨で開催された2セッション目の主人公であったが、杜王町でひたすらスタンド使いとガチバトルするのをPLが拒否しクエストを放り投げてミドル1シーンくらいで崩壊したセッション。まあ、それも良い思い出である。ちなみに、このセッションの後アルシャードガイアガイアからアリアンロッドRPGに卓の主力が移行した。

アリアンロッドRPG

 画像は2Eですが、私たちが遊んだのは旧版。ファンタジーもやりたいねとプレイ。FEAR社のダンジョンアタック寄りな卓上オンラインRPG。ケルティックな神話を持つ世界でのダンジョンアタックが行える。

 アルシャードガイアが正義の味方しか出来ないのですごく期待したが、お話をやるには不向きなのでさいころ爆発を楽しむのが正しい遊び方だと思っている。が、2Eで固定値多めに。

 例によって多彩な種族・クラス・スキルの組み合わせと膨大なアイテムとエネミーを使って手の込んだキャラクターを作ると良いでしょう。

 振り返ってみると、ヒューリンとってないなー。

名称忘れた

ドゥアン

名前は失念。サンプルキャラのドゥアンを使った、アリアンロッド初のPC……では無いかもしれない。

ホロ

ヴァーナ

狼と香辛料を再現しようとした狼耳。獲物は弓、封鎖されずに駆け抜くキャラでダンジョンの最奥に到達するセッションだったため、相性は良かった。一応一人称は「わっち」。GMはめちゃくちゃがんばってストーリーとボスデータと村の地図とスクエア枡のダンジョンマップを作っていた。凄い!

ニャストルポンク

エルダナーン/メイジ/モンク

殴りアコライトができるのならば殴りメイジがいてもいいじゃないと作ったキャラ、だったかな?ヒットポイントは高いものの打点が低すぎて断念。名前はエルフ語ということにしてニャルラトホテプみたいな名前をつけてみた。ちなみにスペルはNiastrpomk

エリンディル大陸に竜人を出した人がいて、彼がうっかり顔がドラゴン、とか言い出したので「馬殿」とか言われていたのはこのセッションだったか?

ニャストルポンク・クラエ

エルダナーン/メイジ/サマナー

馬に騎乗し常時浮遊状態の無属性召還術者。兄が当主の座と家名を継いだためいじけて東の方へ家出してきたお嬢様(約100歳)。プレイヤーとしては将来的に名声を得て東の地に分家を起こし、東のクラエと呼ばれることを目指していた。キャンペーンということもあり、割と真剣に組んだキャラであったが、メンバーの都合があわず、二回目を迎えぬまま今に至る。

キャンペーン用というだけあって、割と設定が多めのキャラクターである。

が、当時の卓の雰囲気として、セッション前に人の設定を聞いたり、自分の設定を踏まえて自己紹介するような感じではなく、語れてはいない。上記のニャストルポンクの妹である。

ダブルクロス・ザ・サードエディション

 

 FEAR社の現代異能物。リプレイ・デザイアは最高に面白い。PC意外との人間関係が能力とかかわりある形でルール化されており、キャラプレイも決まりやすいかも。根本的にはデータゲーというかコンボゲームでリプレイでもよく「○○と□□、その他もろもろ合わせて攻撃」という文が登場する。

弔栞(とむらい・しおり)

 シノビガミの命名表を降って出た名前。コードネームはつぎはぎたよりVol4の二つな表から「よろめく運び屋」。性能はサンプルキャラの誇ある赤。赤い(共産的な意味で)生徒会長(自称・総書記長)かつUGN支部局長。釜とハンマーを掲げ、PCと同志と呼ぶ。なんか、赤いと言うところからキャラ付けが妙にしっくりきた人。

 誇りある赤は、イラストが気に入って使用。ともかくダブルクロスはイラストが素敵です。

シノビガミ

 

冒険企画局の現代忍者アクションRPG。その魅力はPvP。現在ネクロニカと並んで卓のメインシステム。ある日卓の仲間が持ってきた「リプレイ戦」表紙の天華ちゃんのおなかに魅かれたのですが、中身も中二病全開なせりふ回しやPC個々人がとても恰好良く、どうしても遊びたくなりシノビガミを購入。

しばらくはアルシャードガイアやアリアンロッドをやっていたので遊ばなかったのですが、別卓への参加とその卓でのシノビガミ導入、開催地移行などの条件が副次的に重なり今ではメインのシステムとなっております。

PvPの魅力についてはこちらもよろしければごらんください。

山田一郎

比良坂機関

役人中の役人である、御役所(おやくどころ)の忍者。実はロードムービーのPC5兼NPC。クライマックスに死去。3回目くらいのロームービーで私がGMをやったときのキャラクター

Anne D Lloyd(あん・でぃー・ろいど)

斜歯忍軍・鍔鑿組

斜歯の機忍。復讐の鬼。弱点として「重病」を患っており、非常に戦闘に不利なスキル構成ながら、特技を幅広くとって当たりにくくするというスタイルでがんばった。負けたけどさ。

負けたながらもエンディングでぼろぼろになりながらも仇に先回りする執念深さを見せる無表情系少女。次回以降は仇の青年と「殺す」「10年早い」といいながらも相性ぴったりのコンビを形成する事を期待したい。

Alfred Von Koukei(アルフレット・フォン・空海)

私立御斎学園・特命臨時教職員派遣委員会

唐から羅馬にわたった空海の子孫。身の丈2mの大男。外国人だが世界忍者連合は違うな〜ということで特命教師。ちなみにもっとインパクトのあるヤツがいてびっくりした。

戦い方は高プロットで相手を高所から落としたりする御斎流な正統派。

尋景皐(ひろかげ・さつき)

現在3話まで進行したキャンペーンのヒロインの一人。一般人NPC。

騎乗術で忍者と渡り合う。名前の由来はメインヒロイン→メイ・ヒロイン→尋(陰→カゲ→景)(五月→皐)

2話目で退場済みなので今後メインヒロインになることは、残念ながらないし、2話目ですでにメインヒロインじゃなかった。だが、便宜上皐キャンペーンと呼んでいる。

そもそもPC同士が動的かつ立体的に動くこのゲームでGMからヒロインを提示するのは難しいのではないか?という気がしないでもない。

永い後日談のネクロニカ

 

最終戦争後の終わった世界において死体に意識を宿し動かす技術をもったネクロマンサーが、戯れに少女人形を作りもてあそぶ話。という背景世界が用意されているが、あまり意識せずに改造少女モノを遊ぶことができるゲーム。リプレイに冒険企画局風の注釈がついているが方向性は違う。共に面白い。

普段遊ぶ分には意識していない物の、多分意識してセッションをするとサン値が下がるんだろうなあ。死体に少女の魂を入れて動かして遊ぶという悪趣味さを少女PCのかわいさで吹き飛ばすゲームです。

ミズカネ・ダイダイ

ジャンク/ステーシー/ロマネスク

漢字で書くと水銀・橙。炎・甘い唇・花園の記憶を持つ壁。

ヒカリ

ジャンク/バロック/バロック→ジャンク/バロック/ロマネスク

高機動・低燃費型ほねやり戦士。最終的にデータッキーの手により奈落へ進撃すれば無敵なキャラになった。しかも奈落に行くのはほぼ無料。

・ソーン

ホリック/バロック/ステーシー

さつりくのてんし!って感じのちょっと頭のねじのゆるいこ。あたり判定を底上げするたぐいのほねやり戦士を目指す。

彼女の完全体として作られたサバントがこちら。

シナリオは現在考え中。

そんな感じのキャラクター達との思い出でした〜

前日名前に関して偉そうに語ったが、自分はかなり適当に名付けたり、フィクションからとってきたりしてます。

こうしてみると、マイクが一番恰好良かったかな〜

いのま