自分の心に思いやりの種を蒔くと

今日は春ですね、津久井もあったかいで〜〜す。

ちょっと、昔の話です。

子供はカソリックの幼稚園に通っていたので、その当時、わたしも、聖書の勉強会というものに参加してました。

そんなある日、わたしは自分の心の中の奥にずっとずっと入っていったんですね、そしたら、宇宙のような所で人が手をつないでいるです、その中の一人(わたし)が哀しいと手をつないでいる人が全員、哀しくなり、わたしが喜ぶと、全員喜んでゆれているんです、、

その時に

「みんな繋がっている」

って感じたんです。

先日、久々に友達と会った時に、小さいころにいじめられていたという話をしてくれました。

ある日、いじめる子供の心の中を想像したら、親が仕事で忙しくて、ご飯も一人で食べていて、この子は寂しいんだ。

と思ったそうです。

そしたら、どうなったと思いますか。

次の日からいじめがなくなったですって、

その話、すごいな〜〜〜って、とても感動したんです。

この世の中、自分のちょいと気になる状況、環境、不快な人、

それを引き起こしている人の心の中をちょっと想像してみる。

そこに、思いやりの気持ちが生まれたら、状況がまるっきり変わる、、、としたら、自分で、平和の世の中を作れるって事だよね〜〜。

ずっと、前に、ひとりさんがこんな事いっていたような気がするんです。

犯罪とか犯す人って、想像力がちょっと足りないんだよな〜〜。

たとえば、自転車を盗むとします。

ぬむまれたひとの気持ちを想像したら、、心がいたむと思うのです。

イジワルをしたら、その人もその人の親も、み〜〜んな心を痛めると思うのです。哀しい気持ちになると思うのです。

立ち読みをしたら、立ち読みをされて本を置いていかれる本の気持ち、本屋さんの気持ち、本を作った人、本を書いた人、、、その人たちの気持ちが想像出来ないから、やっちゃうのよね。

ひとりさんのその話を聞いた時に、想像力の大切さを痛感しました。

その友達も、意地悪している人の気持ちを想像したんだよね。

それだけでも、この人、すごいやさしいなって、思うのに、次の日から、いじめる人が優しい人に変わっていたんだよ。

としたら、

わたしたちって、ほんのちょっとしたところで、世の中変えられるのかもね。

いつも心の中をスカットいきようではありませんか?

はなゑ先生の講演会、、話もおもしろいです。。それ以上に、、すかっっっとします。

そのスカット感は、想像以上です。

3月2日 ミューザ川崎で待ってます。

二次会もあります。〆切り間近 

連絡先 とらねこ屋石井幸子 07065136580

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